ホームページ制作を依頼するデザイナーはどうやって探す?

デザイナーの探し方によって費用は変わってくる

デザイナーの探し方には様々な方法があります。方法によって費用やデザイナーの質も変わってくるので、まずはデザイナーの探し方とそれぞれのメリットを見ていきましょう。

#エージェントを使う
多くの企業がデザイナー探しに使うのがエージェントでしょう。エージェントなら登録するのにスキルチェックが行われたり条件が設けられたりしているケースが多いですし、デザイナーのレベルに合った案件しか紹介しないので、納品物のクオリティが低いリスクを避けられます。また万が一、デザイナーとトラブルが発生した際にもエージェントが間に入ってくれることで、トラブルがこじれてしまう可能性も低いです。ただしマージンが発生するので報酬が高くなりがちな点に注意しましょう。

#クラウドソーシングを使う
低コストでデザイナーを探したいならクラウドソーシングが向いています。クラウドソーシングなら直接デザイナーに仕事を任せることになるので、マージンが発生せず、その分報酬も安く抑えられるでしょう。それに選考の段階から直接デザイナーとやり取りをすることで、自社が求めるものに適したデザイナーを見つけやすいです。ただ、クラウドソーシングに登録しているデザイナーのレベルは様々であり、レベルの低いデザイナーからの応募が殺到する可能性があります。また、仕事をドタキャンされてしまうリスクもあるので、自社でデザイナーの腕や信頼度合いを見極める必要があります。

ホームページ制作を依頼するデザイナー選びのポイントは?

それでは、ホームページ制作を依頼するデザイナー選びで失敗しないためには、どんなデザイナーに仕事を依頼すれば良いのでしょうか。デザイナー選びのポイントについて解説します。

#持っているスキルの種類
経歴が豊富なデザイナーでも持っているスキルは様々です。デザインに特化していてコーディングは一切行わない人もいれば、ホームページを1から構築してフロントエンド開発の経験が豊富な人もいます。ホームページの枠組みがすでにある程度完成していて後はロゴなどイラスト要素しかない場合はコーディングスキルが無い人でも問題ないでしょう。それに対して1からホームページ制作を依頼したい人なら、描画ソフトのスキルに加えて、HTML・CSS・JavaScriptのような開発スキルも持ち合わせている人が良いでしょう。

また、対応できるCMSもデザイナーによって変わってきます。多くのホームページはWordPressで構築されてるので、ホームページ制作経験のあるデザイナーはWordPressに対応している人が多いでしょう。そのため、WordPressならあまり心配はありません。しかし、独自CMSやマニアックなCMSを使っている場合だと、デザイナーが対応できないことがあります。開発経験のあるデザイナーなら対応できるケースが多いので、CMSについても確認してください。

もしホームページ制作だけでなくホームページ運用も任せたいと思っているなら、マーケティングスキルやライティングスキルも必要となるでしょう。依頼したい内容に応じてデザイナーに求めるスキルは変わってきます。デザイナー本人が持っているスキルをよく確認して仕事を依頼しましょう。

#ポートフォリオを確認しよう
デザイナーの実力を確認するなら、仕事を依頼するまでの実績がわかるポートフォリオを確認するのが一番です。また、デザイナーによって得意とするデザインは人それぞれ。いくら実績が豊富なデザイナーでも、得意とするデザインの種類が異なり、仕事に納得がいかないこともあります。ポートフォリオを見ればデザイナーが得意とするデザインの特徴も把握できるので、デザイナーの仕事に不満を持つこともありません。したがってデザイナーに仕事を依頼するにあたっては必ずポートフォリオを確認しましょう。

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