ペイドの利用例

諦めていた未収金を見事に回収

入金がない

多くの取引先の中で、支払いが遅れる取引先は毎月あります。1案件数千円ですので、何度か催促して支払いがなければ人件費もかかるので、諦めていました。長年の経験上の決断です。しかし、「ペイド」というサービスを試しに利用して、延滞企業へ請求書を送付しました。

すると、何をやってもダメだったのに、連絡もなく入金がありました。あれだけ電話して催促しても払わなかった多くの会社が支払をしたのは驚きです。

回収手数料も無料、請求書を発行する費用も、切手代までも無料です。実際は1,000円(税別)を相手が多く振込してくる為、1,000円を手数料として支払いますが、実質無料です。

請求書発行の手続きは凄く簡単で、深夜でも、手の空いた時にWEB上で商品名と金額、相手先の会社名を入力して終わりです。それだけで郵便発送まで行ってくれるので、待つだけです。試す価値はあります。

時効の債権でも回収できる?本当に?

時効の債権

時効である商事債権も試しにペイドで請求を試みたら、見事に回収成功しました。理由はわかりませんが、驚きました。裁判や弁護士の先生にお願いするよりも、お試し感覚で請求書を発行できる点が便利です。数件は住所が不定で戻って来てしまいました。その場合は住所を修正すれば再度送付してくれます。

信用調査をしていると明記するだけで、遅延が減り。抑止力効果が絶大

最初の取引の際に会社情報の記載を頂きますが、信用調査を実施している旨を記載するようにしました。記載するようにしたら、支払いをしない、催促をして2ヶ月、3ヶ月遅れるような取引先はほぼなくなりました。経理担当者の負担も軽減され、回収不能な債権も激減しました。過去には数年後に未払いの会社と取引をしてしまうという事例も実はありましたが、ペイドの調査結果は即時の為、未払い企業と取引をしてしまう事もなくなり、非常に便利です。抑止効果に驚きました。

催促の業務がなくなった為、経理兼事務担当の精神的ストレスが減少。遅延企業も減少という結果

経理の精神的ストレス

支払が遅れている企業への催促は経理兼事務担当にとって精神的な負担になっています。更に結果が伴わない為、会社としても大きな課題でした。そこで、ペイドを取り入れた事により、遅延企業への業務手順を見直す事ができました。

1,支払い期限が過ぎた場合はFAXか電話で軽めのメッセージを送ります。それでも更に期限を過ぎた場合は

2,ペイドから請求書を発行します。WEB完結・郵便代も全て無料

3,ペイド1回目の請求も未払いの場合はペイドで2回目の請求書が自動的に発行されます。

【ポイント】最初の請求書に請求期限を守って頂くよう記載することと、遅れた場合はペイドから請求書から送付されることを記載することです。

期日を遅延した企業への催促の業務手順は上記の通りです。これにより遅延企業が減少した為、ペイドが実質の催促業務になる為、経理担当の催促業務がゼロになりました。人件費もカットできるようになりました。

支払の遅れる取引先は早めに切り捨てる覚悟を。

経理の精神的ストレス

支払が遅れる取引先は、なぜ遅れるのか?それは支払能力が低いからである。それなりの売上があっても、取引を停止しなければ、致命傷となる場合があります。支払の遅れる会社とは取引をしないというルールを徹底する。そしてそのような取引先は最後の支払を延滞・未払いにする事が多い為、ペイドが便利。延滞履歴はAPデータベースに記録される為、延滞している取引先が他社で取引を行う場合、もしペイドの会員であれば、事前にその情報を知る事ができます。それにより延滞も解消されるケースが多く見られます。企業間取引の延滞情報を共有することが、延滞企業に対する抑止力になります。

月額6,000円(税別)なら延滞リスクとストレスを加味すれば安い。

エンドユーザーとの取引のみであれば、前払い・カード払い・同時決済など意外に自由はありますが、取引先相手が企業になると後払いが中心になってしまいます。前払い制という企業もありますが、長い取引が前提の場合は前払い制を続ける事は困難です。そんな中で初回だけ前払いという手段もありますが、最初の詐欺取引は防止できると思います。しかしその先に於いてはあまり意味がありません。企業も遅延・延滞、サービスが気に食わないから払わないとエンドユーザーよりタチの悪い企業がいるのも実情です。ペイドの毎月6,000円は経費。この経費で企業の調査・督促・他社での支払い状況の情報も提供される為、掛け捨て保険のようなものです。ファクタリングやカード決済は手数料がありますし、督促の裁判費用よりも安いと思います。月額6,000円も固定の為、売上が上がっても、何度利用しても料金は変わらない為安心です。取引先を増やす上で欠かせないサービスです。

支払われない事の悔しさ

企業間取引に於いて、請求期日に代金が支払われない、催促しても支払いがない、手間をかけて集金したり、分割払いにされたり、この悔しさから前金制にしたら、取引先が減る。これは他の企業でもあるある事例のようです。対処方法は全くなく、敷居を上げれば取引先は増えない、支払われない案件がある事は想定内(コスト)とする事が唯一の対処方法であります。しかしペイドを利用してからは、取引開始前に簡単な審査ができる、遅延が発生した場合の督促も無料で行える為、コストが固定の月額6,000円とかなり安い。遅延時の請求効果は絶大な為未払い金も減少しました。今まで未払いが発生しても実質無策だった為、ペイドの存在は大きいです。

最後にご案内

ペイドに登録された督促案件は、仮に期日に支払われない場合でも、滞納しているデータはデータベース上に記録され続けます。他社のペイド会員が滞納している企業と取引を開始する場合、取引中の場合も滞納中の情報が提供される仕組みになっています。

未払い企業へ弁護士の活用、裁判を行う事も選択肢のひとつですが、ペイドを利用して支払いを待つというのも手段です。それは、延滞中データがどこかで引っ掛かる可能性があるからです。延滞中の企業や遅延の多い企業とは前金制取引にする、納品価格を上げるなど、上手な付き合い方もあります。延滞・遅延企業はペイドの会員にはなれませんので、会員は一定の信用力が付く事になります。法人なら誰でも気軽、安く使えるサービスとしてご利用頂いております。※ペイドは法人・個人事業主のみご利用可能となります。

ご利用前にアカウントの登録が必要です。こちらのアカウントで全てのサービスをご利用頂けます。このサービスは企業様専用のサービスとさせて頂いております。個人、個人事業主の方はご利用頂けません。

アカウント登録

ご利用前、ご利用中のお客様でご質問がある場合はお気軽にお申し付け下さい。

お問合せフォームはここから

テレワーク(在宅ワーク)対応、システムを駆使してコストの削減・事業の効率化・売上の向上をご提案致します。<低リスク・低価格>なサービスとなっています。

アカウント数の制限や課金体制により、便利で安そうなソフトウェアが割高になることもございます。さまざまなお客様の声に応えようとすると、多機能になりすぎて、ほとんどの会社が利用しない機能、わかりずらい機能などを抑えて、シンプルで最小限のソフトウェアの提供を目指しております。運用実績のあるソフトウェアを販売も行っております。カスタマイズして便利に使えるソフトウェアにもなります。

中小・個人事業主へ特化した長く使える安くて便利なソフトウェアの提供を行っております。

APソフトウェア問合せ先

お電話では一次受付となり全て折り返し対応とさせて頂きます。折り返し対応には3営業日以内に折り返し致します。既にアカウントをお持ちの方は会員画面のご要望欄からも受付しております。<業務担当は土日祝お休みとなります>

APソフトウェア お問合せ先 TEL 03-4578-5831