信用力を上げるための基本は期日通りの支払い!ペイドで信用力を可視化しよう

信用力の向上の原則は予定通りの支払い

資材や商品の売買、金品の貸借などでは信用力が重要になります。新規取引先と契約をしたい、新たに金融機関から融資を受けたいといったときには企業としての信用力が問われるのが一般的です。信用力を向上させることでビジネスが円滑に進められるようになりますが、その基本は毎月の支払期日を守ることです。ただそれだけで契約締結も融資実行も実現する可能性が高まりますが、なぜなのでしょうか。

#キャッシュフローが計画通りでないと事業が予定通りに進められなくなるから
仕入れ先企業への支払いが遅れると、その企業にはキャッシュが計画通りに入ってきません。その支払いによって手に入れた現金を使って他社への支払いをする計画を立てている可能性もありますし、給与のように現金払いしかできない支払いに利用する計画を立てていることもあるでしょう。このような予定を狂わせる取引先は信用できないと考えるのが当然と言えます。

#約束を守れる取引先かどうかがはっきりとわかるから
そもそも支払期日は企業間で契約書や見積書、発注書、請求書などを通して約束されたものです。ビジネスでは、お金のやり取りが非常に重要な意味を持ちます。請求書の送付が1日遅れる場合より支払いが1日遅れるというのは重みがあるため、支払期日が守れないというのは重要なところが抜けていて信用できない取引先だという判断になるのも当然でしょう。当たり前のように毎月の支払期日を守る企業が多い中で、少しでも滞納があるようでは信用力がないと判断されやすくなります。

信用力は根拠に基づくのが大切

信用力は他社と取引をする上で欠かせないものです。ただ、信用力を推し量る根拠があまり手に入らずに苦労することもあります。当社には信用力がある、支払期日を守っていると言われても、信憑性を疑って可能であれば確実な根拠を探したいと思うでしょう。よく知られている有名な大手企業なら信用できると考えるかもしれませんが、中小企業になるとなかなか信用してもらえないこともあります。特にスタートアップベンチャーの場合には信用を得られずに、取引先の獲得に悪戦苦闘することも珍しくありません。

つまり、新たな取引先を獲得したいと思ったときには信用力の根拠を明示することが重要です。逆に、取引先を決めるときには相手の信用力があるかどうかも根拠に基づいて確認する必要があるでしょう。この際に役に立つシステムとして導入が進んできているのがペイドです。

信用力をペイドで共有しよう

ペイドは、売掛金回収率を向上させるために開発されたシステムです。ペイドを導入して取引先を登録すると、未払い金の情報が共有される仕組みになっています。つまり、自社が未払いなく毎月の支払期日を守ることができている根拠を示すことが可能です。また、新規取引先を登録した際にも未払い金が発生しているかどうかを確認できます。既に他社との取引で支払いが遅れているようでは、新たに取引をしても支払えない可能性が高いと考えられるでしょう。このように、取引先の信用力をお互いに根拠を持って判断できる仕組みを作り上げているのがペイドの魅力です。

ペイドは、もし未払い金が発生したとしても督促を代行してくれます。請求書の再発行や督促状の郵送なども全てペイドに任せられるので簡単です。販売先からの未払いの請求をするために自社の業務量が増えてしまい、本来やるべき業務が滞ることも避けられます。信用力を互いに確認できるペイドを使えば、さまざまな局面で事業を円滑に進められるようになるでしょう。

ペイドを使って信用力を生かしていこう

毎月の支払期日を守り、予定通りの取引をするのは信用を得るための基本です。信用力の高さを示すには根拠が必要ですから、ペイドを使って積極的に共有していきましょう。ペイドなら仕入れ先や金融機関に信用力の根拠を明示できます。販売先の信用力も確認できるため、安心できる新規取引先の獲得に繋がります。ペイドを導入して信用力を生かし、事業を成功に導いていきましょう。

信用力とは