メールフォームからの問い合わせに迅速に対応するために有用なソフトウェアとは?

ワークライフバランスを重視した働き方が求められる傾向にある社会において、リモートワークを導入する企業が増えています。もっとも、リモートワーク中は問い合わせに対応するのが難しくなるため、どうしても返信が遅れがちです。そこで、この記事では、リモートワーク中でもメールフォームからの問い合わせに迅速に対応できるようになるソフトウェアについて紹介していきます。

おすすめのソフトウェアとは?

リモートワーク中でもメールフォームからの問い合わせに迅速に対応できるようになるソフトウェアとしておすすめなのは、アフターコールナビ株式会社が販売元となっているAPソフトウェアです。このソフトウェアは、いくつかの商品から構成されていますが、その中で問い合わせ対応をする際に特に使い勝手の良いのが、Webフォームレンタルサービスです。

Webフォームレンタルサービスとは?

Webフォームレンタルサービスというのは、文字通り、Webフォームを日割りで利用することができるというサービスで、1日わずか5円で、いつでも好きな時に停止したり、再開できるため、費用の心配をそれほどせずに利用可能です。1フォームを1か月間利用しても、わずか150円で済むため、期間限定でオープンするサイトの問い合わせフォームとして使ってみるのも良いでしょう。このサービスには様々な機能が付帯されていますので、その特徴や強みが理解できるように、順を追って見ていきます。なお、当該サービスの機能は非常に多いため、ここで紹介するのはあくまでもその中の一部であるという点に注意が必要です。

#便利な管理画面
APソフトウェアのWebフォームレンタルサービスには、標準で管理画面が搭載されており、誰でも簡単に操作したり、新規フォームを作成したりすることができます。また、この管理画面を使えば、ホームページに寄せられた問い合わせに一括して対応できるため、リモートワーク中でも迅速に回答することが可能です。迅速な回答は、お客様からの信頼向上のためには非常に重要ですので、リモートワーク中でもビジネスを拡大したいと考えている企業であれば、ぜひAPソフトウェアのWebフォームレンタルサービスの利用を検討してみると良いでしょう。

#フォームの一元管理
商品やサービスの仕様や内容が変更になったり、それらのパンフレットを改定したような場合、一般的にはそれぞれのホームページごとに更新作業を行わなければならず、非常に面倒な作業を強いられます。しかし、Webフォームレンタルサービスであれば、フォームの一元管理機能が備わっているため、管理画面で作業するだけで、簡単に埋め込み・URL形式をまとめて更新することができるのです。また、同機能を利用すれば、月間に寄せられた問い合わせや対応履歴を一覧にして見ることも可能なので、過去にどのような対応をしたかを調べたいような場合に、非常に重宝するでしょう。

#無料バージョンアップ
APソフトウェアは、機能を改善したり、新たな機能を追加したりするために、定期または不定期にバージョンアップが行われています。多くのソフトウェアの場合には、新バージョンが出たら、それを利用するために改めてライセンス料を支払う必要がありますが、APソフトウェアの場合にはその必要はありません。通常の料金さえ支払っていれば、新しいバージョンが出た場合には、自動でそれを使うことができるので、追加でコストが発生するおそれはないのです。

APソフトウェアの利用を検討してみよう

以上で見てきたように、APソフトウェアのWebフォームレンタルサービスには、リモートワーク中でもスムーズに問い合わせ対応ができる便利な機能が数多く搭載されています。そのため、これらをうまく活用すれば、オフィスで仕事をしなくてもお客様に満足してもらえる問い合わせ対応ができるに違いありません。リモートワークを促進したい企業はぜひ利用を検討して見ると良いでしょう。

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