売掛金回収ならペイドサービスにおまかせ

取引先への売掛金の回収が滞ると大変です。取引先に請求書を再送し、それでも支払われない場合には督促状を送ります。時間と手間がかかり、経営に支障が生じます。しかしながらペイドサービスを利用すれば、その様な無駄な業務から開放され、本業に専念できます。今回はそんなペイドサービスの仕組みと特徴を詳細に紹介します。

ペイドサービスの仕組み

ペイドサービスは会員になることで利用ができます。会員になりログインした後、新規や既存の取引先データをペイドサービスに入力します。CSV形式でデータの一括アップロードも可能です。そして取引先が売掛金の入金を遅延した段階で、その会社名と金額をペイドサービスに入力します。そうするとペイドサービスが自社の代わりに、再請求書を自社の名義で取引先に郵送してくれます。1カ月後にペイドサービスから入金の確認メールが届きます。取引先から遅延した売掛金の入金が確認されていた場合は、管理画面上で消込作業をして作業は終了です。自社の口座に入金するように再請求書を郵送するので、必ず自社の口座を確認して下さい。

入金されていない場合は、再度ペイドサービスが督促状を取引先に郵送します。さらに1カ月後に再度入金確認のメールが郵送されるので、そこで最終的な入金の確認をします。入金が確認された場合は管理画面上で消込作業をして作業は終了です。まだ入金されない場合、未払い取引先の未払い金額・日付などのデータをペイドサービスが記録します。これらのデータは払われるまで永久的に記録されるので、信用低下を嫌った取引先が入金する可能性を残してくれます。また万が一訴訟になった場合証拠として用いることが可能です。このように必要な情報を入力した後は、ペイドサービスが自動で必要なことを全部やってくれるので、自社の業務に集中できます。

ペイドサービスの特徴

ペイドサービスは他社には見られない以下のような特徴があります。

#会費が安い
会費は1事業所あたり月額2,000円(税別)です。また別途請求書の再発行・督促状発行に1,000円(税別)の事務手数料がかかります。しかしこの事務手数料は成功報酬のため、売掛金回収が失敗した場合は費用が発生しません。加えて売掛金回収に成功した場合でも、事務手数料は未払いの取引先の負担にすることができるので、実質無料だと考えられます。更に売掛金の額によって事務手数料が変化したり、月額の会費が増額したりすることはありません。一律の金額で安心して利用できます。

#素早い情報収集が可能
ペイドサービスでは遅延・未払い確定企業の情報をデータベースとして保存しています。会員がペイドサービスを通して請求書の再発行をした時点で「遅延情報(取引注意)」が、督促状を発行した時点で「代金未払い情報確定(延滞)」が未払いをしている取引先の情報として付与されます。そしてそれらの情報は、未払いをしている取引先と現在取引をしている会員に加え、これからその未払い取引先と取引しようとしている会員にもスピーディーに通知され、未払いのリスクを事前に防ぐことが可能です。また「未払いをする=倒産が近い」という図式から、どこよりも早く取引先の倒産を察知することも出来ます。別途有料の検索サービスを利用すれば、取引したい会社の遅延情報・信用情報・取引先数などを知ることもできます。このように、ペイドサービスを利用すれば取引先の素早い情報収集にとても役に立ちます。

売掛金請求書

以上のように、ペイドサービスの会員になれば売掛金回収がスムーズに行なえます。手続きは全てウェブ上で完結し、ソフトのインストールなど面倒な手間はかからず、すぐに利用を開始できます。また会員になることで企業同士の信頼を高め、円滑な企業間取引の効果も見込めます。素早い売掛金回収以外にもメリットがあるので、一度ペイドサービスを試してみてください。