テレワークや業務中の遠隔指示に便利!業者手配ソフトとは?

企業や個人事業主の皆さんは、業者手配ソフトが何か知っていますか?

業者手配ソフトとは、簡単に説明すると、水道、鍵、ガラス、レッカーロードサービスなど、日常で起こりがちなさまざまなトラブルに対応する業者の手配を簡単・スムーズに行えるソフトです。

本サービスはどちらかと言えば、現場作業員の手配が頻繁に必要になる

・水道業者

・住宅設備会社業者

・鍵業者

など、駆けつけ出張サービスを展開する事業者を対象にしたサービスとなります。

本記事では、そうした事業者が実際に作業員を手配するに際して起こりがちな問題点や、APデータバンクが提供する「業者手配ソフト」の特徴、ソフトを利用するメリットなどを紹介します。

業者手配でありがちな問題

設備の保守や運営、もしくは顧客からの要請で駆けつけサービスを提供する場合、自社で待機させている作業員がいない業態で運営しているケースもありますよね。

そのような場合、通常は近隣の対応可能な業者を検索し、対応可能であれば手配・派遣という形をとります。

しかし、自社で全て手配を行う場合には、顧客からの依頼受け付け、作業の完了確認、顧客への請求書作成など付随的な業務も同時に発生しますよね。

業者の手配という一見シンプルな作業に見えて煩雑になりがちです。

そして、このような煩雑な業務を一括化したいという悩みに応えたのがAPデータバンクの「業務手配ソフト」です。

APデータバンクの「業者手配ソフト」の特徴

業者手配ソフトの特徴は主に以下の3点です。

・作業員の手配に付随する業務をワンストップで行えるようになる

・業者と取引先の情報をひとまとめにできる

・テレワークにも対応している

作業員の手配に付随する業務をワンストップで行えるようになる

1つ目は、地域や業種で手配したい業者を絞り込むと、対応可能な業者を抽出し、数クリックで簡単に手配できる点です。

その後は依頼書のFAXやメール送信、さらに完了報告を受けられるほか、取引先への請求書の作成もワンクリックで完了します。

業者と取引先の情報をひとまとめにできる

2つ目は、利用した業者とそのスタッフ情報(勤務日や待機時間、特徴など)を事細かに記録し、次回以降の手配に役立てられる点です。

もちろん自社スタッフの登録もできるため、シーンに応じて外注スタッフと比較しながら利用することも可能です。

また、取引先の支払い区分や締め日、受け付け連絡用のメールアドレスも登録可能なため、売上と請求の記録管理に必要な情報を一括管理できます。

テレワークにも対応している

3つ目は、業者手配ソフトはPC上にインストールする形のソフトではなく、インターネットブラウザで仕様可能なため、即テレワークでの利用も実現できる点です。

完全テレワークでの作業員手配が可能となることから、自宅兼事務所など小規模な業態で運営する事業者にもぴったりです。

そこから、まだ事業を始めていない人でも業者手配ソフトを導入すれば、駆けつけ出張サービスを比較的短期間で立ち上げることも可能になるというメリットがあります。

テレワーク

業者手配ソフトのまとめ

以上、駆けつけ出張サービスにおける問題点と、問題点を解決できる業者手配ソフトを紹介しました。

他社の似たようなサービスの中には、売上に応じてサービス利用料を支払う形になることもありますが、こちらは売上が上がっても費用はほとんど変わりません。

最初の6か月間は無料で利用できるため、まずはお試し利用してみるのはいかがでしょうか。

遠隔業務ソフト

<記事執筆者 ヒイラギ>

2015年から民間企業にて在宅勤務を行う。テレワーク事情に詳しいフリーライター。