業務用FAX送信サービスで固定費削減!紙媒体のデメリットからおさらば!

本記事では、業務でFAXを利用していると起こりがちな困った事例と、FAX送信サービスとしておすすめの「簡単FAX送信」を紹介します。

業務で突発的にFAXが必要になり、困ったことは?

事業者の皆さんは、会社のFAXが故障したり、出先でFAXを送信する必要があったり、突発的に外部のFAXの使用を迫られた経験はないでしょうか?

もしくは、個人事業主の方などはFAX送受信機自体を導入していないことも多く、スポット的に使用したい場面もあることでしょう。

実際に、総務省が2019年に公表した「情報通信機器の保有状況の推移(平成30年通信利用動向調査)」によると、平成21年には世帯ごとのFAXの保有状況は57.1%でしたが、平成30年になると33.1%まで減少しています。

FAXを緊急利用したい場合、コンビニのマルチコピー機を使用してFAXの送受信サービスを利用する方法をご存知の方も多いかもしれません。

しかし、コンビニが近くになかったり、そもそも出先のため一度紙媒体へ出力するのも手間だったりしますよね。

そんな時には、使いたい時だけパソコン上から利用できる簡単FAX送信サービスの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

APデータバンクの簡単FAX送信サービスは登録後すぐ利用でき、固定費も0円。

APデータバンクでは、固定費なしで都度利用が可能な「簡単FAX送信」のサービスを提供しています。

簡単FAX送信とは、インターネット経由でPDFファイルをアップロードすると、そのまま送り先にFAX書類として送信できるサービスです。

価格は1枚辺り25円(税別)。

支払い方法は「後日の請求書払い」または「クレジットカード払い」から選択可能です。

簡単FAX送信のポイントは以下の3点です。

・通常150円程度かかるコンビニのFAXよりも安い

・登録費用や月額料金などが一切かからない

・アカウント登録後すぐに利用できる

他社にもインターネット経由でFAXを送信できるサービスはありますが、数千円の登録費用や固定費用がかかることもしばしばです。

そもそもFAX自体そこまで使用しない事業者であれば、初期費用や固定費用が発生しないに越したことはありません。

さらに、APデータバンクの簡単FAX送信は3~5分程度のアカウント登録だけで利用できるため、突発的に利用したくなった時にもぴったりです。

APデータバンクの簡単FAX送信は紙媒体のデメリットと決別できる!

紙媒体でなくオンラインでFAXを送信するメリットは、作成した書類をいちいち紙媒体に印刷する手間が省ける点や、省スペース化に貢献する点です。

パソコン上で作成したファイルをいちいち印刷してから送ると、印刷する過程も手間になります。

また、内容によっては送信済みの書類を管理保管するスペースが必要になったり、もしくは裁断して破棄する手間も発生したりします。

今までFAX送受信機を導入していなかったものの、一時的に利用が必要になったことから機器の導入を検討していた事業者の皆さんは、一度立ち止まって考えてみると良いかもしれません。

もし、今後もFAX送信頻度は低いままだと見通せるのであれば、都度利用するごとに支払うAPデータバンクの簡単FAX送信ならトータルコストを抑えられます。

APデータバンクの簡単FAX送信は以下のような事業者におすすめです。

 ・利用していたFAX機器が故障したので、一時的に代替サービスを使いたい

FAX送受信機を持っていない

・インターネットFAXを契約するほどFAXを利用しない

FAX機器はかさばるのであまり導入したくない

・出先でFAXを送りたい

非常に気軽に利用できるサービスですので、困った時に備えてぜひ登録だけでもしておくと良いでしょう。

FAX

執筆者:小林千鶴

民間企業で顧客サポートやマーケティングを行う傍ら、ライター業も行う。リモートワーク歴も長く、さまざまなオンライン業務ツールの利用経験あり。

【出典】

総務省「情報通信機器の保有状況の推移(平成30年通信利用動向調査)」

※PDF16ページ目にFAX保有率のグラフが掲載されています。