売掛金の怖さとは!?業務用ソフトを使って賢く売掛金を回収しよう!

売掛金とは会社にとって非常に重要なものです。

売掛金が回収できないことは会社の死活問題へと直結し、最悪の事態を想定すると売掛金が回収できないことを起因として会社が倒産してしまうことすらないとは言えません。

売掛金の未回収を未然に防ぐためにも、どのような対策を講じるべきなのでしょうか。

ここでは、売掛金を回収するためのおすすめ方法についてご紹介させて頂きます。

売掛金とは

売掛金は、掛取引(代金を後払い)で販売した分の売上金額を示しています。掛取引とは、簡単に言うと「ツケ」のことです。以前は、テレビドラマでも「ツケておいて」というセリフを聞きましたが、最近は少なくなったかもしれません。売掛金は、「ツケ」を支払ってもらうお店側のことを指しているのです。

売掛金回収のリスクについて

掛取引の利便性は高いというメリットがある一方、代金を回収できないリスクがあるというデメリットもあります。特に、大口の取引がある場合、その売上債権を回収できないと資金繰りが一気に悪化してしまう恐れもあります。そのため、はじめて取引する得意先の信用調査が必要だったり、前金をもらったりといった対策が必要になるのです。

また、売掛金の回収リスクを軽減できるサービスとして代表的なのは「ファクタリング」です。ファクタリングを利用することによってリスクを軽減することもできますので、参考としてください。

 

効果的な対策について

売掛金には時効があります。

例えば、製造業・卸売業・小売業の場合、売掛代金の消滅時効は2年となります。

消滅時効とは、ある事実状態(ここでは未回収という状態)が所定の期間継続することによって、事実状態に即した権利関係を確定することです。時効完成によって返済を受ける権利が消滅します。このように、事項が成立してしまうと売掛金を回収できなくなってしまうため何としてでも回収しなければなりません。しかし、その他業務もあるなかで売掛金回収業務だけに注力することは困難です。

そこで、効果的な対策として挙げられるのが業務用ソフトの導入です。当社で扱っているペイドでは、遅延・延滞している売掛金の回収代行が無料となっています。また、全てレンタルとなっており、アカウント数などに関係なく料金が定額で利用できるます。契約も全てが日割り・マンスリーに対応していますので、必要な場面において効果的に導入することができます。

まとめ

ここまで、売掛金に内包されるリスクや売掛金を回収するためのおすすめ方法をご説明させて頂きました。売掛金回収に困っている方にとって、少しでもこの記事が一助となりますれば幸いです。

執筆者 pooh

略歴 主婦兼Webライター