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動画編集はフリーランス(個人)に依頼!メリット・注意点や方法を紹介

動画編集 フリーランス

動画編集を「フリーランスに依頼したい」と考えている担当者の方も多いのではないでしょうか。実際に副業界隈で動画編集は人気を博しており、案件を求めているフリーランスも多い印象です。しかし、フリーランスへの依頼はメリットがある反面、注意点などもあります。そこで本記事では、フリーランスへ依頼する際のメリットや注意点、依頼方法などについて解説します。

動画編集をフリーランス(個人)に依頼するメリット

動画編集は素人が一から覚えるよりも、すでに覚えているフリーランスに依頼する方が効率的です。ここでは、代表的なメリットを3つ紹介します。

制作会社に依頼するより料金が安い

フリーランスに依頼するメリットのひとつに「外注費用が安い」というものが挙げられます。制作会社に依頼すると数百万円かかる案件でも、個人だと数十万円程度で済む可能性があります。YouTube動画の場合、個人の場合は50,000〜300,000円ほど、制作会社は100,000〜1,000,000円ほどと大きく開いているのが特徴です。もちろん、動画の種類によって相場は異なりますが、ほとんどの場合、フリーランスに依頼する方が安くなるでしょう。

自社の業務効率化につながる

動画編集を一から始めようとすると、撮影機材や編集ソフト、動画編集ができるパソコン購入費などと、さまざまな費用がかかります。また動画編集の知識がない場合、基礎の勉強から始めなければなりません。数ヶ月ほど続けて慣れたとしても、プロのようなレベルにはならないことがほとんどです。編集に時間を割いていたら、自社のメイン業務に取り組む時間は少なくなります。もちろんケースバイケースですが、社員はコア業務に専念させた方が、業務効率の向上につながるでしょう。私個人としても、社員はコア業務に専念させるのが賢明だと考えています。雑用が多くてメイン業務に取り組めていない場合、売上アップにつながらないほか、社員のモチベーションも落ちてしまうからです。

一定のクオリティが担保されている

動画編集のスキルがあるクリエイターが制作する場合、自社で作る場合に比べ、より高いクオリティの動画ができるでしょう。クリエイターによって差はあるものの、信頼できる人と組めればほぼ問題のないレベルの作品を手にすることができます。

動画編集をフリーランス(個人)に依頼する方法

動画編集 フリーランス

続いて、動画編集をフリーランスに依頼する3つの方法について解説します。

クラウドソーシングサイトを利用する

比較的簡単にフリーランスとつながれるのがクラウドソーシングサイトです。こちらが案件を提示すると、フリーランスが応募してきます。その中から選んで発注すれば良いため、流れとしては非常にスムーズでしょう。私もクラウドソーシングサイトを活用したことがありますが、本当に簡単に依頼できるのでおすすめです。

SNSで探す

近年ではSNSで探すパターンも増えてきています。Twitterやインスタグラムなどで発信している動画編集者に対し、DM(ダイレクトメッセージ)で仕事を依頼します。もしうまくいけばそのまま発注という流れになるでしょう。

知人に紹介する

すでに知っている人に紹介するのも有効です。この場合は、ある程度性格がわかっているはずなので、極端に悪い編集者にあたらないというメリットがあります。もし身近で動画編集の仕事を請け負っている人がいれば依頼してみても良いでしょう。

動画編集をフリーランス(個人)に依頼する注意点はある?

動画編集 フリーランス

メリットが多いフリーランスへの依頼ですが、当然注意点・デメリットもあります。具体的にどのような注意点やデメリットがあるのか、詳しく見ていきましょう。

クリエイターによって制作物の質にバラつきがある

フリーランスには制作会社さながらの編集スキルを有する人もいますが、なかには依頼できないレベルのクリエイターも少なくありません。しっかりと見極められれば良いですが、難しい場合は制作物の質にバラつきが出てしまいます。特に編集経験に乏しい人や、相場よりも格安で引き受けている人などには注意が必要です。ポートフォリオなどの実績を見たり、定期的にコミュニケーションを取ったりして判断することが重要です。

なかには責任感のないクリエイターもいる

そもそもビジネスに対して真剣でないクリエイターも一定数存在します。そのような方は、「言葉遣いが乱暴」「急に連絡がつかなくなる」などの特徴を持っています。特に本名を公開していないケースでは、責任感に欠けるクリエイターが多い傾向にあるため注意しましょう。納期は余裕を持って設定するほか、もし1人がダメでも次を準備するなどのリスクヘッジは必要です。私の経験から見ても、責任感のない方は一定数いると認識しており、保険をかけておくことは重要だと思っています。

動画編集を依頼するフリーランス(個人)を選ぶ際のポイント

動画編集 フリーランス

最後に、実際にフリーランスの動画編集者を選ぶ際のポイントを解説します。失敗しないためにも、十分に確認してから発注しましょう。

制作実績を確認する

まずは制作実績(ポートフォリオ)を確認しましょう。過去の制作物や取引実績などを確認していきます。ポートフォリオを確認することで、クリエイターが得意としている動画ジャンルを確認できますし、それが自社の求めている動画と合っているのかもチェックできます。

口コミ・評価を確認する

過去の利用者からの口コミや評価も重要な判断材料です。特に取引実績が乏しいフリーランスの場合、過去の発注者の感想くらいしか判断材料になるものがないケースも珍しくありません。「連絡はマメに行われていたか」「ヒアリングは適切だったか」「動画のクオリティは十分であったか」などの点を意識して口コミを確認しましょう。

コミュニケーション能力に問題がないか確認する

コミュニケーション能力も確認しておきたいポイントです。実際に動画編集を行う場合、定期的にやり取りをする必要があります。動画のイメージや編集方法など擦り合わせることは多々あるため、円滑に意思疎通できなければスムーズに進めることは難しくなります。

また、いくら優れたスキルを持っていたとしても、相性が合わなければ良い結果にはつながりません。万が一やり直しになった場合、最終的な期限に間に合わなくなってしまう可能性もあるので、事前にコミュニケーション能力に問題がないかは確認しておく必要があります。

テスト発注でクオリティをチェックする

事前に大事なポイントをチェックすれば、大きな失敗は避けることはできますが、実際に動画を作ってもらわないとわからない点も多くあります。どうしても不安に感じてしまう方は、テスト発注をしてみましょう。1~2個ほど発注し、そこでスキルやコミュニケーションを確認します。問題なければ継続発注すれば良いですし、問題がありそうなら打ち切ります。少々手間はかかりますが、比較的有効な手段なので、ぜひ実践してみてください。

まとめ

フリーランスに動画編集を依頼すると、制作会社に比べ費用が安く済むなどのメリットがあります。一方、スキルがない人や納期を守らない人などにあたるリスクもあるので注意が必要です。


「楽JOB」では、独自の評価制度でフリーランスを評価しているため、悪質なフリーランスにあたる可能性を下げられます。また、ニックネームなどの匿名は禁止なので、依頼するかどうか悩むことも少なくなるでしょう。比較的簡単に使える仕様になっておりますので、ご用命の際はぜひご利用ください。