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楽JOBの特徴とは?他のクラウドソーシングシステムの違いを比較

優秀なフリーランスの探し方。発掘・管理・依頼ツールなら楽JOB

優秀なフリーランス

中小企業はフリーランスとの取引は欠かせない時が来ています。普段は大手企業の優秀な人材に、中小企業の仕事を副業として請負って頂く、多くの仕事をこなすスペシャリストへ仕事を依頼したい。デザイナー・システム開発・ホームページ運営など信頼の於けるフリーランスへ直接依頼できればコスパも良く、中間マージンが無い為、フリーランスも良い報酬を得られる事ができ双方にメリットが大きい為、良い取引関係は継続されるケースが多くなります。現在主流のクラウドソーシングでは直接取引はできず、すぐに依頼ができるメリットがある反面、長期的には問題点、デメリットもあります。フリーランスを自社で探し抱える必要もあります。それはインディード・プラスワンジョブの無料、有料求人サイトで探し続ける、募集し続ける事が大切です。中には途中で仕事を放り投げてしまうようなフリーランスも多くいます。でも一人、優秀なフリーランスを見つける事ができれば、5年、10年と安泰となります。雇用したからと言っても、あともう少しで一人前という所で辞めてしまう、仕事を中途半端に放り出して辞めてしまうなんて、日常茶飯事ではないでしょうか?コスト面で見ればフリーランスの方が絶対お得。フリーランスを多く抱える事で従業員・正社員は半分以下に減らす事が可能になるかも知れません。フリーランスは営業が苦手な方が多いので、まだまだ企業側から求人する取組が必要なようです。

楽JOBはクラウドソーシングのひとつ

「楽JOB(楽ジョブ)」は、インターネット上で不特定の企業、フリーランスに仕事を依頼できるクラウドソーシングのひとつです。クラウドソーシングはインターネット上で発注や成果物の確認、報酬の支払いなどが完結できるため、効率的かつスピーディーな業務委託方法です。また、専門業者に依頼するのに比べますと、費用を安く抑えられる傾向もあります。こうした背景もあって、企業のクラウドソーシング活用は年々増加しています。それでは、楽JOBのサービス概要をみていきましょう。

楽JOBで委託できる業務
楽JOBは総合型クラウドサービスと呼ばれるサービスを提供しています。例えば、ホームページ制作、システム開発、動画編集などのIT関連の業務や、記事作成、事務系・内職系、テレアポ・営業などの幅広い業務を、楽JOBに登録している企業やフリーランスに依頼できます。なお、発注側の企業としてだけでなく、受注側企業として活動することも可能です。例えば仕事を依頼したつながりで仕事を依頼された場合には、楽JOB上で仕事を受けられます。

楽JOBの利用方法
楽JOBにおける発注から納品までの流れは、一般的なクラウドソーシングと変わりません。5つのステップに分けて以下紹介します。

・1.発注側の企業は新規アカウントを作成します。アカウント作成は無料です。

・2.次に依頼したい案件の内容や報酬などを公開してオファーを行います。

・3.受注側から応募や見積もりがあれば検討して、よければ発注をかけましょう。

・4.依頼を受けたフリーランスや企業の担当者は、業務に取り掛かります。この際、連絡事項やディレクション業務があれば、楽JOB経由で直接コミュニケーションを取ってください。

・5.成果物が納品されたら発注側がチェックして、問題がなければ報酬を支払い、ひとつの案件が完了です。

楽JOBが提供しているサービスは、発注側と受注側を結び付けるマッチングサービスです。案件情報が楽JOB内で公開されるため、発注側は希望の人材にコンタクトでき、受注側は仕事を得やすくなります。また、楽JOBは業務連絡のためのコミュニケーション機能や受発注管理機能、電子取引機能などを同じクラウドサービス内で提供しています。

料金
楽JOBの発注側の料金体系は、月額2200円(税込み)と非常にシンプルです(2020年9月時点)。発注件数や報酬金額などに関係なく、定額料金で使い放題ですので、コスト管理しやすいサービスと言えるでしょう。案件ごとの仲介手数料も一切ありません。また、マンスリー契約ですので、必要な時期だけ利用することも可能です。

楽JOBの運営元
楽JOBの運営会社はアフターコールナビ株式会社です。創業2008年、資本金は1000万円で、東京都江東区に会社を構えています。メイン事業は電話代行や秘書代行、コールセンターなどのスタッフ紹介、運営代行などです。これらのサービスも楽JOBと同じく月額料金制で提供されています。なお、楽JOBという名称から、楽天グループの会社なのかと思った人がいるかも知れませんが無関係です。また、「らくジョブ」という求人サイトとも関係ありません。

発注側企業からみた楽JOBのメリット

楽JOBを利用するメリットとは何でしょうか。ここでは発注側企業の目線で、3つのメリットを紹介します。

仲介手数料が一切かからない
楽JOBは仲介手数料が無料ですので、月額料金以外のコストが一切かかりません。仲介手数料を取っているクラウドソーシングから移行すれば、費用を抑えられるでしょう。もっとも、発注側の仲介手数料がかからないのは、クラウドソーシングでは一般的です。多くのクラウドソーシングは、仕事をあっせんした対価として受注側から手数料を取っていますので、発注側には手数料がかかりません。とはいえ広告掲載料や、案件を目立つスペースに掲載するオプション料金などで追加費用がかかるサービスも多いため、これらに比べると明瞭な料金体系です。

実名登録制・招待制によって信頼性が高い
楽JOBでは受注側、発注側ともに実名登録制を採用しています。したがって、クラウドソーシングでごく一般的な、フリーランスや企業のニックネーム登録、匿名登録ができません。しかも、受注側は企業からの紹介がなければ登録できない招待制になっており、信頼性が高いクローズド環境になっています。つまり、楽JOBでは、クラウドソーシングでありがちな「相手が誰だかわからないから発注が不安」「偽名、なりすましがないか怖い」といった不安が生じにくいシステムです。

実名登録制による顔がみえる取引は、成果物や委託業務の質にも大きく影響します。匿名の相手に対して、簡単なコミュニケーションだけで業務を行って成果物を納めることに抵抗を感じているワーカーは少なくありません。楽JOBはお互いの情報を公開したなかで業務を進めるため、オフラインの業務委託に近い信頼関係を構築しやすく、受注側に「クライアントに貢献したい」という感情が生まれやすい傾向があります。結果として、成果物や委託業務のクオリティーアップにつながりやすいわけです。

面倒なワーカー評価制度がない
案件数が多い企業にとってうれしいのが、面倒なワーカー評価制度がないことです。楽JOBのワーカー評価は、取引企業数、累計売り上げ、累計件数、最新ログイン日時の4項目で、どれもシステムによって自動的に集計、評価されます。他のクラウドソーシングのなかには、案件、個人ごとに細かなアンケートに答えなければならない場合もあり、意外に手間がかかります。成果物の品質や、コミュニケーション能力、納期が守られたのか、などの項目にいちいち答えていれば、発注担当者の本業に支障が出るケースもあるでしょう。楽JOBにはこうした余計な作業がありません。

発注側企業からみた楽JOBのデメリット

楽JOBにはデメリットもあるため、利用前に知っておきましょう。

登録者数が少ない
楽JOBは2022年9月現在では、知名度がまだ低く、登録者数も少ないと推測できます。したがって、たくさんのワーカーに案件情報を知ってもらいたい場合には、やや不便です。例えば、突発的に人手不足が発生して、短期間で人を集めたいような場合は、依頼が成立しない恐れがあります。また、専門的な知識や技術が必要な場合も、人がみつからない可能性が高いでしょう。ただし、楽JOBは規模を拡大している途中ですので、こうしたデメリットは将来的に解消されるかもしれません。

自社側で対処するなら、楽JOBだけを利用せずに、ランサーズやクラウドワークス、ココナラなどの大手クラウドサービスを併用するのもよいでしょう。また、必要に応じて、記事作成に強みのあるサグーワークス、翻訳者が多く登録しているConyacなど、特化型クラウドサービスを利用するのも効果的です。

低単価の仕事を発注しにくい面がある
楽JOBに登録している受注者は、企業や個人事業者などが中心です。クラウドワークスやランサーズなどの大手クラウドソーシングと違い、お小遣い稼ぎが目的の主婦、ビジネスパーソンなどはあまりいません。したがって、楽JOBでは低単価の仕事を発注しにくい面があります。例えば、データ入力や数百文字の記事作成など、隙間時間にできるような低単価の案件は、大手クラウドソーシングに回した方がよいでしょう。もちろん一概には言えませんが、楽JOBは単価が高くても一定水準以上のクオリティーを求める仕事の依頼に適しています。

発注形式が限られる
楽JOBは基本的に発注側の企業とワーカーが直接やり取りを行い、報酬を支払うシステムです。大手クラウドソーシングと違い、アンケート形式やコンペ形式の発注はできません。また、発注側と受注側のつながりが強くなりやすい楽JOBでは、特定の受注者に継続的に発注するケースが多く、単発依頼のタスク形式は不向きです。ただし、発注形式が限られるのはデメリットというより特徴ですので、目的に応じて複数のクラウドソーシングを使い分けるとよいでしょう。

楽JOBと他のクラウドソーシングシステムの違いと使い分けのコツ

楽JOBは他のクラウドソーシングと何が違うのでしょうか。ここでは楽JOBならではのワーカーの質や、コスト面、管理面の違いを、他のクラウドソーシングとの使い分けを交えて解説します。

ワーカーの信頼性が高い
楽JOBに登録している企業、フリーランスは、すべて招待制で登録されているため、他のクラウドソーシングに比べて信頼性が高いのが特徴です。気軽な副業やお小遣い稼ぎの人は少なく、何らかのスキルで生計を立てている場合がほとんどです。手間がかかる書類審査を、楽JOBが代行してくれていると考えるとわかりやすいでしょう。したがって、「少人数でよいから、信頼できるワーカーを確保したい」などと考えている企業に、楽JOBは向きます。

実際、大手クラウドソーシングを利用すると、依頼途中で連絡が取れなくなってしまったり、修正依頼に応じてくれなかったりするケースはめずらしくありません。そして、こうした事例の多くは、責任感が薄い受注者が関係しています。重要な業務を依頼したい場合は、信頼できるワーカーの割合が高い楽JOBを活用できるでしょう。

コストを節約・管理しやすい
先にも述べたように楽JOBは月額2200円(税込み)の定額料金です。案件数や報酬額などによって、月々の費用が増減しにくいため、経営者や責任者はコスト管理しやすくなるでしょう。特に今後、業務委託の規模を増やしたい場合は、コストを固定できるため、費用対効果を高める見通しを立てやすくなります。また、楽JOB上での求人情報の掲載や発注業務はオンライン上で簡単にできるため、相見積もりを取るツールとしても活用できるでしょう。例えば、電話やFAXで見積もりを取っている場合は、これに楽JOBも加えるわけです。クラウドソーシングは全体的に相場が安い傾向がありますから、コストカットできるケースが増えるでしょう。楽JOB以外のクラウドソーシングを入れて相見積もりを取れば、さらに可能性が高まります。

担当者の負担が増えにくい
楽JOBでは発注業務、受注者とのコミュニケーション、報酬の支払いなど、案件に関するすべての操作を同じプラットホーム上でできます。受注者が多くなりますと、メールや領収書のやり取りなどで手間がかかり、ヒューマンエラーも起こりがちです。楽JOBで一元管理すれば、業務効率が上がり、担当者の負担も減らせるでしょう。発注業務はクラウド上で完結するため、ペーパーレス化、電子取引化への移行も自動的に完了します。

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