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ホームページソフトを選ぶポイント何故月額制がお勧めなのか?

ポイント1:更新が簡単

月額制のホームページソフトを選ぶに当たって、まず重視すべきはホームページの作成や更新が簡単であることです。言い換えれば、操作が簡単であることと言えるでしょう。ホームページはツール無しでの作成や更新を行う場合、HTMLやCSS、JavaScriptなどの知識が要求されます。こうした専門知識を持たないユーザーのことを考慮した作りのホームページソフトは、直感的にホームページの作成や更新ができるようになっているのです。

初めてホームページソフトを導入するにあたっては、ホームページ画面を見ながら画像の挿入や配置、文章の入力や修正、デザインの挿入を直接行えるホームページソフトを選ぶのが良いでしょう。会社からホームページの更新担当を任された人が、必ずしも専門知識を持っているわけではありません。逆にホームページの作成に関する専門知識がある場合でも、HTML言語等を使用した更新作業は非常に負荷が高いため、業務効率化の観点からも更新作業は簡単であるべきです。

もちろん、機能面が充実しているに越したことはありません。機能が多いということは、それだけ出来ることが増えることを意味します。機能の多さと操作の簡単さは必ずしもトレードオフの関係とは限らないのです。多機能と簡単操作を両立したソフトを吟味し、選ぶようにすると良いでしょう。

HTML

ポイント2:月額制の契約であること

ホームページソフトに限らず、業務用のソフトウェアのライセンスは年間契約が多いです。年間契約の欠点として、一度購入したらたとえ不要になっても更新月まで使い続けないとライセンス料が無駄になってしまうというものが挙げられます。その点、月額契約は無駄が少なく、1ヶ月ごとにライセンス料を支払っていくため解約タイミングも選びやすいです。

とりわけソフトウェアは、機能の更新や追加が頻繁に発生するため、乗り換えを検討する機会もそれに応じて多くなります。スピーディに、かつ無駄なく乗り換えを行う際には、月額制の契約は非常に都合がよく、契約も解約も簡単かつ無駄を少なく行うことが可能です。以上のことから、将来のことを考えた場合には、年間契約よりも月額契約を選ぶのが好ましいでしょう。

月額料金体系

ポイント3:ベンダーからのサポートが手厚い

企業向けのソフトウェアの場合は、導入に際してソフトウェアベンダーの手を借りることになります。しかし、ベンダーとの関係は導入が終わってからも続きます。それこそが「運用保守」や「ユーザーサポート」などのサポート体制です。ソフトウェアを運用するに当たって、ベンダーからどれだけのサポートを提供してもらえるかも、ソフトウェアを選定する際に重要視すべきポイントの一つと言えるでしょう。

具体的には、運用状況の監視に加えて不明点の問い合わせに対する回答や、バグの修正対応、ソフトウェアの使用方法に関するセミナー、実際の運用を行う上での補助などが挙げられます。ホームページソフトの場合は、ドメイン取得や基本レイアウトの作成、料金によってはホームページの基本的な部分の作成を委任できたり、オープン可能な状態までベンダー側にホームページ作成を任せてしまうこともサービスに含むベンダーも存在します。

ソフトウェアを選ぶ場合には、同時にベンダーの作業担当領域や運用保守等のサポートをどこまで対応してくれるのかについて事前に調査を行い、必要に応じてベンダーとしっかり協議を行うことが重要です。複数のベンダーが存在するソフトウェアの場合は、どのベンダーに依頼するかもその後の運用状況を左右するファクターとなります。ソフトウェアをただ導入すればよいという考えではなく、その後も安心して運用できる態勢を提供してくれるベンダーを選ぶことも大事である、という考え方をしっかりと意識しましょう。

ホームページの運用の利便性